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「CS19ペプチド」と脳の認知機能

「「CS19ペプチド」は、加齢により衰える脳の認知機能を改善します。

認知機能とは、物事を判断する能力のことを言います。必要な情報を集めて、正しく感じとり、判断や推理、記憶する力のことです。

加齢とともに増えていく「もの忘れ」や「うっかり」は、脳の認知機能の衰えが原因と言われています。また、認知機能の衰えなどが原因と考えられる認知症は、高齢化が進む日本でも増加しており、今後もさらに増えていくことが予想されています。

乳酸菌飲料「カルピス」の素となる「カルピス酸乳」の生理機能に着目し、1970年代から研究を続けており、寿命延長を始めとする様々な生理機能を見つけてきました。この研究の中で、「カルピス酸乳」に脳の認知機能改善作用があることが明らかとなり、その中から「CS19ペプチド」が発見されました。
様々な試験結果により、「CS19ペプチド」の「記憶力」「集中力」などの脳の認知機能の改善に関与する可能性が明らかになっています。

「CS19ペプチド」