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「C-23ガセリ菌」とストレス

「C-23ガセリ菌」は腸から脳に働きかけ、ストレスを原因とする不安感、不眠、腹部症状を改善します。

現代の日本では、約二人にひとりが何らかのストレスを抱えており、「不安感」「不眠」「腹部症状」など、からだの不調を訴える人も増えています。
近年の研究で、脳と腸は密接な関わりがあることが明らかになっており、この関係は“脳腸相関”と呼ばれています。脳がストレスを感じると腸の動きが悪くなって下痢を起こしたり、逆に腸が正常に働くと気持ちもすっきりしたり、脳と腸は互いに情報を伝達し合い、私たちの健康に影響を与えています。ストレスを感じることで起こる心や体の不調は、この“脳腸相関”が関係していることもわかってきています。

「C-23ガセリ菌」(正式名称:ラクトバチルス・ガセリ CP2305株)は、長年の乳酸菌研究の中から「脳腸相関」の作用に着目して選び抜かれた乳酸菌のひとつ。さまざまな摂取実験の結果、ストレスによる「不安感の緩和」、「睡眠の質の改善」、「腹部症状の改善」という研究結果も出ています。またこれら以外にも、幅広い働きが期待されており、ストレス社会向けて「C-23ガセリ菌」の活用はさらに広がっていくと考えられます。

「C-23ガセリ菌」
(正式名称:ラクトバチルス・ガセリ CP2305株)